アメリカで来月開催される世界各地から高校生が集まり科学の研究を競う大会に、大分上野丘高校の化学部が出場することになり、28日県庁で活躍を誓いました。
大分上野丘高校化学部の都甲匠さんら3人は、太陽光発電に利用できる新たな物質を発見し、去年の国内大会で研究成果を発表して特別賞に輝きました。
これにより60を超える国と地域から高校生が集まり、科学研究を競う「国際学生科学フェア」日本代表に12年ぶりに選ばれました。3人は28日県庁を訪れ、グラフを使って研究の過程や成果を、本番同様に英語で佐藤知事に披露しました。

(大分上野丘高校3年・都甲匠さん)「アメリカでは自分たちがかけてきた研究への熱意をわかってもらえるよう全力で発表して賞を目指して頑張りたい」
大会はアメリカのアリゾナ州フェニックスで来月9日から7日間行われます。














