高知県須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」が13回目の誕生日を迎え、2026年も国内・海外から食べ物や手紙などのプレゼントが届きました。
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクターの衣装で登場したしんじょう君。
2013年に生まれた永遠の”5歳くらい”のニホンカワウソの男の子で、誕生日には毎年、世界中のファンからプレゼントが届いています。
2026年も国内・海外から、例年より30個ほど多い280個ほどのプレゼントが届きました。
▼リポート・遠藤弥宙アナ
「しんじょう君へのプレゼント、それぞれに愛情表現と工夫が見られます。食べ物も甘いものから魚介類まで様々です。これらの食べ物は、しんじょう君一匹で半年ほどかけて食べきるということです」
そんな中、しんじょう君が“ロックオン”したプレゼントは楽器のカリンバとウクレレ。
▼カリンバ弾けないしんじょう君⋯

うまく音は奏でられませんでしたが、愛のこもったプレゼントにご満悦の様子です。
▼しんじょう君(通訳:パンクチュアル守時健社長)
Q.おめでとうございます
「ありがとうございます」
Q.誕生日を迎えて
「とてもうれしいそうです。年々、みなさん、(プレゼントで)目立とうとしているのがよくわかる感じですね」
そんなしんじょう君は、2026年初めてオンライン開催される「世界ご当地キャラグランプリ」のアンバサダーを務め、魅力を発信することになっています。
▼パンクチュアル守時健社長
「海外のご当地キャラクターもたくさんエントリーされていますので、そこから色々な交流が生まれたら良いなと。日本・世界のご当地キャラクター文化が浸透したらいいなと思っています」
たくさんの“愛”を受け取ったしんじょう君は、自身のSNSにお礼のメッセージを綴るということです。














