キャンプやカヤックなどのアクティビティを体験できるアウトドアの複合施設が岡山県矢掛町にオープンしました。

「どうぞ!」

矢掛町が、賑いの創出のため約20億円かけて小田川沿いに整備した「アウトドアヴィレッジやかげ」が、きょう(28日)オープンしました。施設の中には、アウトドア用品大手、モンベルの中四国最大級の広さを誇るショップに…

(甲野良輔キャスター)
「店内にはたくさんのモンベルの商品が並んでいるんですが、私がいるのはこちら、高さ約7メートルのクライミング体験です。ここまで登るのとてもきつかった」

その他にもキッチンやシャワーなどの設備があるキャンプサイトや、カヤックやサップなどの矢掛の自然を生かしたアクティビティも体験できます。

(山岡敦矢掛町長)
「従来、古い街並みを味わっていただいた方も、アウトドアヴィレッジにお越しいただいて、より大きな空間の中で新たな町の可能性が開けてくるんじゃないかと感じている」

(モンベル 辰野勇会長)
「一日たっぷり楽しんで帰ってもらえる。食事もできるし、お買い物もできるし、川遊び、自転車にも乗れるし、いろんなところを食べ歩き、見歩きして楽しんでもらいたいなと」

また、矢掛町産の野菜を楽しめるカフェも併設され、町の魅力を発信する新たな拠点となりそうです。