4月28日、それぞれの分野で功績を残した人たちに贈られる「春の褒章」が発表されました。長崎県内からは、黄綬褒章4人、藍綬褒章5人の計9人が受章しています 。
その道一筋で、長年業務に励み模範となる人に贈られる「黄綬褒章」には長与町の農業、谷川義浩さんら4人が選ばれました。谷川さんは柑橘の大トロと呼ばれる「せとか」を10年以上前に導入するなど、地域の特産品として産地化に貢献しました。
社会福祉や公共の利益のために力を尽くした人に贈られる「藍綬褒章」には、南島原市加津佐町の太田秀夫さんら5人が受章しました。
褒章の伝達式は5月以降、県庁や関係する省庁で行われる予定です。














