災害時などに役立つガスの活用方法を知ってもらおうと、宮崎県日南市の道の駅でLPガスを使った炊き出しなどの講習会が開かれました。
これは災害に備える意識を高めてもらおうと、「宮崎県LPガス協会未来創造委員会」が開いたものです。
講習会には、災害看護などを学んでいる日南学園高校看護専攻科の生徒などおよそ100人が参加しました。
炊き出しの講習では、「道の駅きたごう」の広場に設置されている災害用かまどベンチを使って応急的に米を調理する方法などの説明があり、生徒たちが体験しました。
(宮崎県LPガス協会未来創造委員会 来須信博さん)
「身近にあるエネルギー、また災害時に持ち運びしやすい燃料として、緊急時に(LPガスを)手配できるようにと体験イベントをさせていただいた」
主催者は、こうした機会を通してガスの有用性を理解し、災害時などに役立ててほしいと呼びかけていました。
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