布勢地区が去年7月、出雲八代駅にしめ縄を作って飾り付けたことをきっかけに、出雲横田駅側の鳥上地区や島根大学鐵道研究会など、町内外のメンバーが年明けから布勢に集まり大しめ縄作りに取り組みました。

島大鐵研・大石涼平さん
「多分、これ1つか2つ位、多めにやってるんじゃないか。」
上田勝則代表
「そうだけん、これはこっちに寄せて編んでしまうだな。」

子どもたちも、けば取りなどをお手伝いしています。

児童
「地域の人たちと一緒にやって楽しいです。」

そして最後の仕上げ、太い2本の綱をより合わせる作業は大人たち総出で正にわらとの格闘。

「立てて立てて。立てながら!」
「ねじりかけながら…こっち持っていく。」
「そのまんまで、もっとねじりながら。はいっ。うーん。もっとねじって、ねじって。いけー。」