糸原保町長も飛び入り参加です。
児童たち
「よいしょ、よいしょ。」
子どもたちの声援に合わせて大しめ縄が形を現していきます。

「よし、出来た。完成!」
長さ3.6メートル、重さ100キロ以上の堂々たる大しめ縄の完成です。
奥出雲町・糸原保町長
「すごい迫力ありました。みんなで、世代も超えて作ったので、それが大事かなと。」
上田勝則代表
「多くの人と交流が出来てね、それが何よりでした。これで(技術の)伝承が出来たんじゃないかなと思っておりますわ。」
「よいしょ、重たいぞ。」
こうして完成した大しめ縄とやや小ぶりのしめ縄がこの日、公民館から運び出され、トラックで出雲横田駅へと運ばれて来たというわけです。














