あるはずのものがない?
宇土櫓は跡形もありません。去年9月に解体が終わり、現在は基礎も撤去して発掘作業が行われています。

当時、瓦の捨て場に困っていたのではないかとのことで、解体現場からは、たくさんの瓦が出てきます。
熊本城総合事務所 熊本城調査研究センター 岩佐康弘所長「瓦が入っていることで、どの時代に修理されたかが分かる場合もあるので、貴重なものなんです」
宇土櫓は跡形もありません。去年9月に解体が終わり、現在は基礎も撤去して発掘作業が行われています。

当時、瓦の捨て場に困っていたのではないかとのことで、解体現場からは、たくさんの瓦が出てきます。
熊本城総合事務所 熊本城調査研究センター 岩佐康弘所長「瓦が入っていることで、どの時代に修理されたかが分かる場合もあるので、貴重なものなんです」





