認定された主なパワーハラスメント行為とは
「パワハラが認められたことを重く受け止めている」そう話した菅野町長。2期目の町政をスタートさせるにあたり、これまでの行為を省み、対策を講じていました。
4月に行われた山形県西川町長選挙の争点のひとつともなった菅野大志(かんのだいし)町長のパワハラ問題。町は27日、再発防止策とこれまでパワハラと認定された行為について公表しました。
町長の言動により、職員に対し過度な負担や精神的苦痛を与える事案が複数認定されています。
具体的には・・・報告書の内容に不満を抱いて机を叩いて叱責したり、職員の衣服を掴んで町長室に引き込み誓約書を書かせたりする威圧的な行為がありました。
また、精神的に疲弊している職員を密室である町長室で約2時間にわたり問い詰める事案もあったということです。














