台湾の小中学生が宮崎県都城市の中学校を訪れ、音楽を通した国際交流を楽しみました。
都城市の五十市中学校を訪れたのは、宮崎国際音楽祭出演のために来日している台湾の安興小学校と関西中学校の児童・生徒あわせて32人です。
27日は、生徒の代表による学校紹介を行ったあと、それぞれの学校の吹奏楽部による演奏が行われ、音楽を通した交流を楽しみました。
このあと、グループに分かれて、日本や台湾に関するクイズやゲームも行われました。
(関西中学校の生徒)
「(交流できて)うれしかった」
(五十市中学校の生徒)
「言葉がつながらなくても、音楽とか文化で交流してつながるということが、きょう納得いったというか、意味にたどり着けた」
生徒たちは言葉の壁を超えた国際交流を楽しんでいました。
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