「議案第60号、稲田淸議員に対する辞職勧告決議についてが提出されました。」

稲田市議の辞職勧告決議案が提出され、討論が行われました。

稲田容疑者が議長を務めた間、副議長として近くで働いてきた門脇一男議員は、「稲田容疑者とは近しく親しい仲であるためいたたまれない思い」としながらも、賛成の意見を述べました。

「現職の議員が刑事事件の容疑者として逮捕、勾留され、議員としての職務を全うできない事態になったことは、極めて重い事実であります。」

賛成・反対、それぞれの立場から意見が述べられた後、採決に入りました。