ミラノ・コルティナオリンピック、パラリンピックで活躍した選手たちによるパレードが東京で行われ、岩手出身の選手たちも笑顔で参加しました。
ミラノ・コルティナオリンピックパラリンピック日本選手団によるパレードは、応援に感謝しようと25日に東京・日本橋で行われたものです。
日本史上初となる、フィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうペアをはじめ、100人あまりの選手が参加しました。
岩手の選手では、八幡平市出身でスキージャンプの小林陵侑選手が団体で獲得した銅メダルを首にかけ登場。
また、ノルディック複合に出場した紫波町出身の谷地宙選手も、笑顔を見せていました。
パレード会場には、およそ5万人のファンが集まり選手たちに声援を送っていました。
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