5月10日に開幕する大相撲夏場所の番付が27日に発表されました。
先場所勝ち越した錦木は、西十両11枚目に番付を1つ上げました。
盛岡市出身の錦木は、先場所8勝7敗と4場所ぶりの勝ち越しを決めました。
夏場所の新番付は、1つ上げて西十両11枚目です。
このほか、幕下の奥州市出身の漣は、自身最高位の東10枚目となりました。
三段目は、風光希が東28枚目、時乃平が西38枚目、秋良が西43枚目、禎ノ花が東52枚目です。
序二段は、鬨王が東50枚目などとなっています。
大相撲夏場所は、東京の両国国技館で5月10日に始まります。














