四国遍路の世界遺産登録に向けた活動に役立ててほしいと、アサヒビールから活動団体へ寄付金が贈られました。

香川県庁で行われた贈呈式では、アサヒビール四国支社の遠藤亮輔支社長から、四国遍路世界遺産登録推進協議会とNPO法人遍路とおもてなしのネットワークに寄付金の目録が手渡されました。

アサヒビールは2011年から寄付を続けていて、今年はビールなどの売り上げの一部、あわせて110万円が7つの団体に贈られます。

(アサヒビール 遠藤亮輔四国支社長)
「続けることに意味があるし続けていかないといけない。胸をはって世界遺産登録しようという気運の醸成のきっかけになれば嬉しいと思う」

これまでの寄付は総額2,800万円を超えていて、遍路道の整備などに使われているということです。