宮崎県内で地震や大雨による土砂災害などが発生した際に備え、防災技術に精通している企業に対し、宮崎河川国道事務所は災害時の協力者証を交付しました。
27日は、交付式が行われ地域や防災技術に精通し、宮崎河川国道事務所と協定を締結している県内外の116の企業に宮崎河川国道事務所から「災害時協力者証」が渡されました。
(国土交通省宮崎河川国道事務所 内田豪士所長)
「災害発生時には地域に精通している地元企業の協力を得て、迅速な対応を実施し、影響を最小にしていきたいと考えております。」
協力企業は、宮崎河川国道事務所管内で災害が発生した際に、現場の巡視作業や土砂の撤去作業、それに排水ポンプ車の運転作業などの対応を行うということです。
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