被害者は入院先の23歳看護師の女性 市議の男(80)は起訴内容を否認

松田被告の初公判が開かれた福岡地裁小倉支部

不同意わいせつの罪で起訴されているのは、福岡県直方市議会の議員・松田曻被告(80)です。

起訴状によりますと直方市議の松田被告は去年8月5日午前2時15分ごろ~午前2時23分ごろまでの間、入院先の福岡県内の病院で23歳(当時)の看護師の女性にいきなり胸を着衣の上から手で触るわいせつな行為をし、さらに、その両手首を両手で握り、同人に抱き付くなどの暴行を加えることにより同意しない意思を全うすることが困難な状態にさせ、その耳、首及び鎖骨を舌でなめ、その左大腿部内側を着衣の上から手で触るわいせつな行為をしたとされています。

初公判は4月22日に開かれていて、直方市議の松田被告によると罪状認否で起訴内容を否認したということです。