検察側の主張”松田被告は看護師の首の後ろに両手を回した””看護師は同僚に「セクハラかも」と伝えた”
※冒頭陳述で検察側が主張した犯行状況の続き
直方市議の松田曻被告は、8月5日午前2時ごろ、松田被告の様子を確認するために病室に入ってきた看護師の女性に対し「やっと来てくれた、会いたかった」などと言ってベッドから立ち上がり、小走りで看護師に近づくと、その正面から看護師の首の後ろに両手を回した。
看護師の女性は、松田被告の点滴が腕から外れていることに気付いたため、いったん退室してナースステーションに戻り、同僚の看護師に対し、松田被告について「セクハラかも」「今から点滴を変えてくる」などと伝え、再び松田被告がいる病室に戻った。














