「小さい頃からこういった仕事をやりたいなと思っていた」
玉川さんにとって、サッカーはずっと身近な存在だった。
子どもの頃からボールを追いかけ、将来はサッカーに関わる仕事がしたいと思っていた。
「小さい頃から、サッカー選手になれなかったら、こういった仕事をやりたいなと思っていました」

アルビレックス新潟の下部組織で育ち、その後はアルビレックス新潟シンガポールでもプレーした玉川さん。選手としてサッカーに向き合い続ける中でも、その思いはずっと心の中にあった。
プレーヤーを“引退”したあとは一般企業に就職した。
まったく違う世界に見えるかもしれない。
それでも、“誰かを支える仕事”という意味では、どこか通じるものがあったのかもしれない。














