きょう27日(月)は発達する低気圧の影響で、東日本を中心に雨が強まる所がある見込みです。また、30日(木)から5月1日(金)ごろにかけても、発達する低気圧の影響で、西日本などで警報級の大雨となる恐れがありそうです。

気象庁によりますと、きょう27日(月)は南岸を進む低気圧と、関東沖で新たに発生する低気圧の影響で、大気の状態が非常に不安定になるということです。

西日本から東日本では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意するほか、落雷や突風、ひょう、局地的には竜巻などの激しい突風に注意してください。特に東日本では土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要です。強風や高波にも注意してください。

一方、別の低気圧の影響などで大気の状態が不安定となる見込みで、北日本や西日本から東日本の日本海側でも落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。

この後も、低気圧の影響を受ける見込みで各地でぐずついた空模様となる日がありそうです。

特に30日から5月1日ごろは、発達する低気圧が発達しながら本州の南岸を通過する見込みです。
気象庁は、北日本や東日本を中心に荒れた天気となり、西日本や沖縄・奄美では警報級の大雨となる恐れがあるとしています。

今後の気象情報に注意してお過ごしください。