高知市の商店街で、よさこい祭り常連チームによる演舞が披露されました。アーケード内には一足早く、夏の風が吹き抜けました。
「春よさこい2026」と題したこのイベントは、よさこい祭りや高知よさこい情報交流館をPRしようと、高知市観光協会が2014年から開催しています。今回は、去年よさこい大賞を受賞した“ほにや”をはじめとする受賞常連チームや、歴史あるチームなど7チーム・約200人の踊り子が参加しました。
26日は肌寒い気温となりましたが、アーケード内には鳴子の音が響き、夏の高知の雰囲気となりました。
▼観客
「すごかった」「踊りがそろっていたところがすごかった」
「夏が楽しみだけど、(今が)チームの踊りを変える時期。去年の踊りを見られるのもいい」
訪れた人たちはカメラを構えたり、大きな拍手を送ったりして、盛り上がっていました。高知市観光協会は、高知よさこい情報交流館などでのさまざまなイベントを通して、今年のよさこい祭りを盛り上げていきたいとしています。














