新たなフットボールスタジアムの実現の可能性を検討する協議会の初会合がきょう(26日)岡山県庁で開かれました。

協議会は、フットボールスタジアムの場所や規模、コストや運営主体などの項目を検討・整理し実現の可能性をとりまとめ県に提案することを目的に設置されました。初会合には経済界やスポーツ関係者などの委員が出席し座長に日本女子体育大学の上林功教授が選出されました。

(日本女子体育大学 上林功教授)
「今回のスタジアムに賛同している人、賛同していない人すべてあまねく意見を集めるにはどうしたらいいのか。皆さんの意見がスタジアム建設もしくは今回のプロジェクトに関わるという自分ごとにしてもらいたいそういったところの仕組みを我々で提案すべきだと」
次回は来月(5月)24日に開かれます。














