石川県内最大のタケノコの産地・金沢市の内川地区で26日、「たけのこまつり」が開かれ、旬の味覚を買い求める人たちの長い列ができました。


「内川たけのこまつり」は金沢市民が待ちわびる人気のイベントで、会場の内川公民館には、朝採れたばかりのタケノコが並び、訪れた人たちが次々に買い求めていました。



今年は定番のたけのこご飯や天ぷら、煮物に加え、ひき肉に豆腐とタケノコを混ぜて焼いた「たけのこバーガー」も登場するなど、あらたなタケノコの味わいも紹介されていました。

◇早速食べた人は…「おいしい。シャキシャキする」

◇訪れた人は…(これは?)当たったたけのこ。5.8キロ、重たい。きょう明日と、たけのこ三昧になりそうです」

今年は表年で、去年よりもおよそ7倍の収穫が見込めるということで、生産者は柔らかくて味が染みやすい内川のタケノコを煮物などにして味わってほしいと話していました。















