大分トリニータは25日夜、特別大会の12節をアウェーで琉球と戦い、PK戦に突入したものの惜しくも敗れました。

開幕直後以降連勝のないトリニータは25日夜、2か月ぶりの2連勝を目指しアウェーでFC琉球と対戦しました。前半は互いにチャンスを作れずトリニータはシュート3本に抑えられ、0対0で折り返します。

後半積極的に攻めるトリニータは22分、途中出場の木本がシュート、さらにクリアボールを宇津元がペナルティエリアの外から狙いますが琉球の守りに阻まれます。28分には左からのクロスに吉田が頭で合わせますがゴールを奪えず、0対0のままPK戦に突入します。PK戦は双方5人を終えて全員が成功し、サドンデスの6人目は野嶽。ゴール左を狙ったシュートが防がれ、琉球に敗れました。トリニータは勝ち点1を得たものの順位は5位のままです。