フリーアナウンサーでグラビアアイドルの白戸ゆめのさんが26日、白戸ゆめの 1st写真集「Lily」発売記念記者会見に登壇しました。
淡いピンク色の清楚なワンピース姿で登場した白戸さんは、たくさんの報道陣に囲まれちょっぴり緊張した面持ちながらもアナウンサーらしくハキハキとした口調で〝きょうは日曜日にも関わらずこんなにお集まりいただきありがとうございます!よろしくおねがいいたします!〟と挨拶しました。
写真集の撮影地は、初めて訪れたというタイ・パタヤ。従来のグラビア撮影では、撮影を終えるまで一切の食事をとらず水だけでストイックにのぞんでいたという白戸さんですが〝今回は3泊4日で撮影。
初めてのタイだったのでおいしいものをたくさん食べたいなと思いまして、それに合わせて1,2か月かけてボディメイクしました〟と、スタイルを維持しながらもせっかくの旅を満喫したいと事前準備バッチリでタイを訪れたといいます。〝そのおかげで本当にタイ料理がおいしくて…〟と微笑みながら旅を振り返っていました。
〝女子アナ界No.1ボディ〟とも称される圧倒的スタイルに、記者からその自覚はあるかと問われると、〝そうですね、ウエストは55cmまで絞りまして。元々ウエストは細い方だったんですけど、盛らずに、幼少期からずっとくびれがあるような体型をしていたので‥〟と、幼い頃から美ボディだったと明かし、〝フラフープが大好きだったので、ずっとやってたのでくびれたのかな?〟とにっこり。
〝ボンキュッボンじゃないですけど、そういうそれぞれのパーツだと(ほかのアナウンサーに)負けるところがあるかもしれないですけど、全体的なバランスというところではナンバーワンって言わせてもらえたらなと思ってます〟と、少し照れた様子で話しました。
30歳を迎えたことを記念して発売される本作は、自身が普段身に着けている私物のランジェリー姿など肌が大きく露出した大胆なカットも多く盛り込まれています。
〝私の耳にも、世間からアナウンサーだけでグラビアをするということに疑問の声も届いていて…〟と、世間からの批判的な声も耳に入ってきていると明かした白戸さん。
〝そんななかですけど、こうやってフリーになるタイミングでグラビア活動をさせてもらって。表紙を飾らせていただけるのも限られた人しかできないし、本当に有難いなって。そういう(批判の)声がいただけることもありがたい〟と、批判の声も糧にするかのごとく、力強いコメント。〝アナウンサーとして頑張る自分、グラビアもまた別軸で頑張る。それがいずれ同じ方向を向いて、多くの方に私の存在を知ってもらえたらという思いがある〟と話しました。
また、〝去年くらいから週に1度、演技レッスンに通っていて…〟と明かした白戸さん。今後はアナウンサー業、グラビア業にとどまらず、演技の仕事にも力を入れていきたいそうで、記者からどんな役に挑戦してみたいかと問われると〝私は初対面の方に、イメージとして「いじわるそう」って言われることが多くて(笑)なので悪役をやってみたいな…〟と「悪女」役を希望。〝ほんとはそんなことないんですけどね…でも、どうなんでしょう?(笑)〟とにやりと微笑み、記者たちを翻弄していました。
【担当:芸能情報ステーション】














