26日の早朝、石川県羽咋市近くの高松沖で、操業中の漁船から乗組員が海に転落する事故があり、現場に急行した巡視艇に救助されました。乗組員の命に別状はないということです。
金沢海上保安部によりますと、26日午前6時40分ごろ、石川県羽咋市の滝港から南南西12.6キロの高松沖で、操業中だった漁船「やまよし丸」から「乗組員の男性が海に転落し救助してほしい」と連絡がありました。
巡視艇のわしがぜが現場に急行し、およそ40分後乗組員は救助されました。
乗組員は63歳の男性で救命胴衣をつけており、命に別状はないということです。














