現職と新人の一騎打ちとなった任期満了に伴う大洲市長選挙は、きょう投票日を迎え、有権者が一票を投じています。
大洲市長選挙に立候補しているのは、届け出順に、いずれも無所属で、新人で元市議の武田典久候補49歳と現職で3期目を目指す二宮隆久候補71歳の2人です。
大洲市長選挙の投票は、午前7時から市内44か所の投票所で行われていて、このうち、大洲小学校の投票所にも有権者が次々と訪れ一票を投じていました。
8年ぶりの選挙戦となった今回の選挙では、現職の2期8年の市政運営の評価や大型公共事業のあり方などが争点となっています。
大洲市選挙管理委員会によりますと、午前10時半現在の投票率は10.83%で選挙戦となった8年前を6.32ポイント下回っています。
一方、きのうまでに期日前投票を済ませた人は、有権者全体のおよそ30%にあたる9882人で、8年前を4644人上回っています。
投票は、一部を除き午後8時まで行われ、開票は午後9時10分から行われます。
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