和歌山市の漁港では、地元の海産物などを使った約30種類の丼の味を楽しむことができるイベントが開かれています。 

 水揚げされた天然のタイにタチウオなど、新鮮な海の幸が並びます。

 和歌山市の和歌浦漁港では、毎年ゴールデンウィークに合わせて地元の海産物を使った「丼まつり」を開催しています。

 海鮮丼や天丼など約30種類が並ぶなかで特に人気なのが、和歌浦漁港特産の「わかしらす丼」。透き通った生しらすと釜あげされたしらすがふんだんに使われています。

 (訪れた人)
 「朝ごはんを旅館で食べたばかりなんですけど、全然食べられる」
 「いろいろネタがのっていて、すごく美味しい」

 「丼まつり」は4月29日と、5月2日から6日まで開催され、会場では新鮮な海産物の販売も特別価格で行われます。