発達障害のある3人の若者が自由な感性で描いた作品展が、氷見市のギャラリーで26日まで開かれています。

ガラス戸いっぱいに描きためたスケッチを貼ったのは、射水市の碓井龍雅(うすい・りゅうが)さん(16)、文字や数字をモンスターに見立てて描いたのは弟の碓井彪雅(うすい・ひゅうが)さん(14)です。


そして、下山古国府(にざやま・ふるこ)さん(29)は巻物の模写を展示しています。

3人は、3年前に発達障害の当事者の会で知り合い、今回家族や友人の協力で初めての作品展「我画雅展」を開きました。

碓井龍雅さん:
「準備してきたから長い時間。その分のためてたものが一気に来てる感じがして。見てほしいよりしゃべりたいが強いかもしれない、正直」

アートも、作家とのおしゃべりも楽しめる「我画雅展」は、氷見市のアートギャラリー大黒屋で26日までです。午前10時~午後5時














