中東情勢の緊迫化の影響でナフサ価格が高騰する中県内の製造業のおよそ35%が、ナフサ関連製品の「調達リスク」に直面する可能性があることが民間の信用調査会社の調べで明らかになりました。
ナフサ不足が深刻化する中価格転嫁が難しい中小製造業ほどナフサ関連製品の深刻な調達リスクにさらされています。
帝国データバンクの調査によりますと県内の製造業のおよそ35%にあたる348社が、ナフサ関連製品の「調達リスク」に直面する可能性があるということです。
また、これらの会社のおよそ9割が資本金1億円未満の中小企業だということです。
業種別では「窯業・土木製品製造」が53.1%と最も多くなっています
帝国データバンクはナフサの供給制限や高値が続けば企業の経営を圧迫するほか製品価格を通じて生活にも影響が及ぶおそれがあるとしています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









