将棋の八大タイトル最高峰の名人戦が青森市で行われていて、六冠の藤井聡太名人と糸谷哲郎九段が対局しています。
青森市では47年ぶりに開催された将棋の名人戦。今期は4連覇を目指す藤井聡太名人に名人戦に初出場する糸谷哲郎九段が挑みます。第2局は振り駒の結果、先手番は藤井名人に決まり、午前9時ごろに始まりました。藤井名人は第1局で勝利していて、連勝でリードを広げるかどうか注目されます。
この対局を前に2人は24日の前夜祭で名人戦への意気込みを語りました。
※糸谷哲郎九段
「将棋も構想と現場の閃きが一体となってよい対局になるのではないか」
※藤井聡太名人
「未知の局面の中で一手一手しっかりと読みを入れて、構想を練っていい将棋にしていけるように2日間がんばりたい」
名人戦第2局は26日夜にも決着する見込みです。














