福岡・佐賀など九州4県と山口県西部を管轄する第七管区海上保安本部に新たなトップが着任し、「安全に暮らしていける海を築いていきたい」と抱負を述べました。

今月15日付で第7管区海上保安本部長に新たに着任したのは、大達弘明氏です。

大達本部長は広島県出身の57歳で、これまで第10管区海上保安本部長や海上保安庁装備技術部の管理課長などを歴任しました。

24日の着任会見で大達本部長は、「安全に暮らしていける海を築いていきたい」と抱負を述べ、海上交通の安全を確保することなどに力を入れていく考えを示しました。