3月に行われた全国高校選抜大会自転車競技で初優勝した山口県防府市の誠英高校の選手が知事に喜びを報告しました。
山口県庁を訪れたのは誠英高校自転車競技部の毛利元晴選手や山崎慎也監督ら3人です。
毛利選手は3月、群馬県で開かれた全国高校選抜自転車競技大会の男子ケイリンに出場。
決勝では爆発的なスピードで全国の強豪をねじ伏せ初優勝を果たしました。
毛利選手は「残り半周はきつかったが気持ちで押し切り優勝することができました」と喜びを報告しました。
村岡知事は「強豪がそろう中での優勝というすばらしい結果を大変うれしく思います」とたたえました。
誠英高校 自転車競技部 毛利元晴選手(3年)
「ほかの部員より重いタイヤだったり重いフレームで自分のダッシュ力、自分の強みをしっかり磨き上げたのが全部の試合につながったかなって思ってます」
毛利選手の次の目標は、7月に大阪で開かれるインターハイでの優勝です。
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