24日午後、北アルプスの国見岳で神奈川県の女性(56)がバックカントリースキー中に転倒する事故がありました。女性は右足首骨折の疑いで重傷とみられます。
警察によりますと、24日午後1時ごろ、富山県立山町の北アルプス・国見岳の標高2400メートル付近で神奈川県横浜市の会社員の女性(56)がバックカントリースキー中にスキー板が雪面に引っかかって転倒し右足をひねったということです。
女性は山岳警備隊員に救助され病院に運ばれましたが、右足首の骨折の疑いで重傷とみられます。
女性は3人パーティーで室堂周辺でのスキー目的で入山し、国見岳に登ったあとにスキーで滑走中に転倒したということです。
現場は国見岳山頂から北西約500メートルの雪原で事故当時はくもりだったということです。














