「デミオ」から繋いだ28年の軌跡 SUVに並ぶ主力としての存在感

「マツダ2」の前身となる「デミオ」は、1996年に発売。2014年登場の4代目は、「日本・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、高い評価を得てきました。
2019年には、ブランドの統一を図るため、海外名と同じ「マツダ2」に名称を変更。昨年の国内販売台数は、およそ2万3000台で、SUVの「CX-5」に次ぐ主力車種として人気を博してきました。
なお、タイやメキシコでの海外生産と販売については今後も継続されるということです。














