名古屋駅前再開発の行方は…
(名古屋鉄道 髙﨑裕樹社長 2025年12月)
「公共交通の利便性向上と魅力ある街づくり・地域づくり。これに取り組む姿勢は、私の中で今後も決して揺らぐことはない」

2025年の暮れ、突然発表された名鉄名古屋駅一帯の再開発計画の見直し。本来、エリア中核の名鉄百貨店が閉店次第ビルを解体し、2027年度には新たなビルの着工に取りかかるはずでした。
しかし、資材高騰や人手不足などが災いし計画は事実上白紙に。
一方、名鉄百貨店は当初の予定通り今年2月に閉店。残されたビルの取り扱いが注目されましたが、百貨店本館ビルを少なくとも2030年3月まで残す方針であることがわかりました。














