■「1人区間」への対策は
木宮教授は「1人区間」への対策としてまず、それぞれの家庭で子どもの登下校の状況を把握した上で、防犯グッズの活用や「こども110番の家」との関係構築などが有効だと話します。
<常葉大学教育学部 木宮教授>
「何時頃、どの道を通って帰るのか、ご家庭で自分のお子さんの歩く時間帯とかルートに合わせて点検を行うこと、できることをしっかりやっていくことが1番大事なこと」
新学期の生活に慣れてくる今のタイミングで、家庭でも通学路の安全対策を見直すことが大切です。














