燃費を競うモータースポーツ「エコラン」と呼ばれる競技で活躍する
学法福島高校に23日、地元企業がタイヤをプレゼントしました。
タイヤをプレゼントしたのは、自動車の販売や整備を手がける大久自動車販売です。学法福島高校エコラン研究部は、ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリのジュニア部門で4連覇中の強豪校です。5月からの開幕を前に、勝敗を左右する重要なパーツ「競技用タイヤ」がプレゼントされました。
【学法福島高校エコラン研究部 鈴木駿埜(すずきとしや)部長】
「いろんな方から応援されているという気持ちを持ちながら1つ1つの活動を全力でやっていきたいと思います」
タイヤをプレゼントした大久自動車販売の大槻一博社長は「輝かしい歴史を途絶えさせることなく、次の世代へと紡いで欲しい」とエールを贈りました。
レースは5月開幕し、5月23日には二本松市のエビスサーキットでも行われます。














