百貨店向け商品と、そうでない商品を明確に持つやり方はいい

担当者「お昼にあればそのまま(お麩の味噌汁を)食べられるのが強み」

全国の百貨店で販売している麩の製造販売業、金沢市の不室屋が売り込むのはカップになった人気商品。

五味商店の担当者「味もいいですね。お味噌の」

不室屋営業本部・山岸陽治さん「百貨店にカップ味噌汁は違うので、ドラックストアとかに展開したい」

五味商店・寺谷大作副社長「きちんと棲み分けされているのかなと思いますので百貨店で売る商品とそうじゃない商品を明確に持っているのでそういうやり方はいいと思う」

今後は今回参加できなかった企業を対象にウェブでの面談も予定されているということです。

主催した商工中金は多くの企業が全国展開でき県内の経済が成長していければと話しています。