文部科学省が行使した2回目の質問権の回答について、旧統一教会が先ほど送付したことがわかりました。
旧統一教会は午後4時半前、段ボール4箱の回答を郵便で送付しました。段ボールの中には、回答文書が大型のバインダー10冊ほどで入っているということです。回答期限である、あすには文科省に到着するものとみられます。
宗教法人法に基づく質問権をめぐっては、昨年11月に文部科学省が史上初めて行使し、その後、12月にも2回目の行使をしていて、あす6日が2回目の質問権に対する回答期限となっています。
文科省は今後、これまでの回答内容を精査し、必要があれば再度の質問権行使をするとともに、教団の解散命令を請求するか検討します。
旧統一教会は取材に対し、「精度の高いものをと思い、期限ギリギリの提出となった。今回も適切に対応した」としています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









