四万十川で、24日、地元の小学生がアユの稚魚「稚アユ」を放流しました。
稚アユの放流は漁業資源を確保するため四万十川の各漁協が行っていて、このうち中央漁協では今シーズン、およそ7万匹を23日までに放流しています。24日は具同小学校の4年生70人がおよそ5600匹を川に放しました。放流したアユは、8月初めには20センチまで成長するということです。

▼児童
「ぬるぬるしちょって楽しかった。俺もいっしょ。もっと大きくなって、おいしくなって、元気においしくなって、捕まえて食べたいです」
「大きく育ってほしいです」
四万十川水系でのアユ漁の解禁は、友掛け漁は5月15日、投げ網や投網は7月1日です。漁協によりますと、2026年の四万十川では天然アユの稚魚の遡上が例年並みに見られ、漁に期待できそうだということです。















