火の見やぐらに登った消防団員が放水を浴び続ける恒例の水かけ出初式が山梨市で行われました。
大塚郁弥記者:
気温2.3℃の厳しい寒さの中、水を浴び続けています。
放水で水かけられている消防団員:
わっしょい!わっしょい!
山梨市の一町田中地区の水かけ出初式。
かつて水害に悩まされてきたこの地域で水への恐怖心を取り払おうと大正時代から続いている伝統行事です。
5日は地元消防団の幹部4人が高さ 約20mの火の見やぐらにのぼり、放水を浴びました。
厳しい寒さの中、団員たちは約20分間の水の洗礼に耐えきりました。
幹部消防団員:
早く帰ってあったかいお風呂に入りたいと思います。無事に災害のない年になることを願っています。
見物に訪れた人たちは団員たちに盛んな拍手を送っていました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









