クレーンのフックに荷物を安全に取り付る技術を「玉掛け」といいます。
山口県下関市で新入社員を対象にした「玉掛け」の技能講習がありました。
下関市の総合建設会社「コプロス」は人手不足に対応するため1人が複数の資格を持ち仕事を行う「多能工」の育成を進めています。
「コプロス」は常設のトレーニング施設を所有していて新入社員12人が「玉掛け」の資格取得を目指し講習を受けました。
「玉掛け」はクレーンのフックに荷物を安全に取り付ける技術で建設業には欠かせないものです。
新入社員は
「玉掛け講習以外にも現場で必要な資格というところは積極的に取っていきたいなって思ってます」
営業に配属予定の新入社員は
「現場の方たちはこのようにして仕事を行っていることを頭に入れて現場の視点からもいろんなことを考えるような営業の人間になりたいと思います」
受講生は指導を受けながら何度も繰り返し、練習していました。
指導にあたる講師
「自分たちが後輩ができたときに危ないんだよって教えれるようにしっかり学んでもらいたいと思います」
フォークリフトやクレーンの運転技能講習もでき一般からの受講も受け付けているということです。
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