高校生が俳句の出来栄えなどを競う「俳句甲子園」のエントリーが、始まっています。
俳句甲子園は、同じ学校もしくは複数校の高校生で5人1組のチームをつくり、俳句の出来栄えと鑑賞力を競います。
地方大会と投句審査を勝ち抜いた合わせて32チームが、全国大会に出場できます。
第29回大会のエントリ―は、今月1日から始まりました。6月に全国20か所で行われる予定の地方大会のお題も発表され、「夏近し」「鶯」「菠薐草」の3つに決まりました。
参加の申し込みは俳句甲子園のホームページで受け付けています。お題に沿った未発表作を5人全員が3句ずつ、提出する必要があります。
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