ロープを使った救助技術を競う国内最大級の大会で、高知のチームが準優勝に輝き、高知市長に報告しました。
高知市の桑名龍吾(くわな・りゅうご)市長を訪れたのは、高知市など県内の消防隊員25人で結成された、『ACTIVE KOCHI』のメンバーです。3月、和歌山で開かれた『GRIMP JAPAN』には、海外を含む24の強豪チームが出場。道路の陥没や観覧車の事故など、直前に発表される過酷な13の想定にロープや工具を使い救助活動の速さや安全性、判断力、チームワークを競います。

この大会で『ACTIVE KOCHI』は準優勝に輝き、記念品として受け取った救助用の器具やトロフィーなどを披露しました。
(ACTIVE KOCHI 井上大介リーダー)
「自分たちで課題を洗い出して改善して、それを高知県、全国に共有していく。そして、住民サービスに直結させる。どんな環境下でも住民たちを助けられるよう、最善を尽くせる消防士になることが重要なので、そこに向けて、今後はこの経験を共有していきたい」
メンバーたちは、今後、世界大会での優勝を目指すということです。














