あいテレビでは愛媛県八幡浜市の川上地区でおよそ200年以上続く「川名津神楽と柱松神事」のドキュメンタリー番組を放送します。

番組を応援するダイドーグループホールディングスが、市に報告しました。

祭りを翌日に控えた今月17日、ダイドーグループホールディングスの高松富也社長らが八幡浜市役所訪れ大城一郎市長と面会しました。

(ダイドーグループHD・高松富也社長)
「祭りは今後も残していかないといけない大切な文化。これを幅広くいろいろな人に知ってもらって、日本の祭りを盛り上げることで日本を元気にしたい」

これに対し、大城市長は番組の放送に期待感を示しました。

(大城一郎市長)
「子ども達が神楽を必死で練習して、みんなに披露できるところまで育っているところがすごい。地域づくりは人づくり、いい題材を番組にしていただき、すごくありがたい」

会社では祭りの魅力を発信する番組「日本の祭り」を2003年から応援していて、今年は「川名津神楽と柱松神事」など、全国34の祭りを特集します。