地元選手の活躍も期待される女子ゴルフのステップ・アップ・ツアー「大王海運レディスオープン」が愛媛県松山市で開幕しました。しかし、悪天候のため初日の競技は中止となりました。

大王海運レディスオープンは、トッププロを目指す女子ゴルファーの育成や強化の場として位置づけられています。

今回はアマチュア選手2人を含む108人が出場しています。

このうち地元勢は西条市出身でプロ5年目の丹萌乃と、アマチュアの河村智菜美の2人が名を連ねていて、活躍が期待されます。

しかし、初日の23日はスタートから1時間あまりで、雨によるコースのコンディション不良ため中断となり、その後も回復が見込めないことから中止が決まりました。

一方、会場では雨の中、競技の再開を待ちわびていたファンのために、急きょ7人のプロがサイン会を開きました。

大会は2日間の短縮競技となり、24日に予選が、あさってに決勝ラウンドが行われます。

あいテレビでは大会の模様を来月6日午後1時55分から放送します。