ゴールデンウィークを前に、宮崎市の観光地・青島でユニークな取り組みです。
Tシャツやタオルなどのオリジナルグッズをいつでも手軽に購入できる「お土産の自動販売機」が登場しました。
青島海水浴場にある「渚の交番」前に、23日、設置された自動販売機。
中に並んでいるのは、飲み物ではなく、Tシャツやタオルなど、「ここでしか買えない青島オリジナルグッズ」です。
手がけたのは、宮崎市観光協会などでつくる渚の交番青島プロジェクト実行委員会と市内でオリジナルTシャツの製造販売を手がける「P´MAS」。
新たな青島の魅力を発信しようと、実行委員会と地元企業が初めて連携しました。
気になるデザインは、カメやサーフィンなど青島をモチーフにしたもの。
Tシャツは、ライフセーバーの黄色と青島をイメージした白の2色で、サーフィン用のワックスやワックスケースも販売しています。
(渚の交番 青島プロジェクト実行委員会 本吉優介さん)
「限定グッズが今回の売りになってくるのですが、この自販機を機に、様々な観光地、スポットを回っていただいて、宮崎を満喫していただけたらなと思っております」
自動販売機は、24時間利用できるということです。
注目の記事
【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ









