ゴールデンウィークを前に、宮崎市の観光地・青島でユニークな取り組みです。
Tシャツやタオルなどのオリジナルグッズをいつでも手軽に購入できる「お土産の自動販売機」が登場しました。
青島海水浴場にある「渚の交番」前に、23日、設置された自動販売機。
中に並んでいるのは、飲み物ではなく、Tシャツやタオルなど、「ここでしか買えない青島オリジナルグッズ」です。
手がけたのは、宮崎市観光協会などでつくる渚の交番青島プロジェクト実行委員会と市内でオリジナルTシャツの製造販売を手がける「P´MAS」。
新たな青島の魅力を発信しようと、実行委員会と地元企業が初めて連携しました。
気になるデザインは、カメやサーフィンなど青島をモチーフにしたもの。
Tシャツは、ライフセーバーの黄色と青島をイメージした白の2色で、サーフィン用のワックスやワックスケースも販売しています。
(渚の交番 青島プロジェクト実行委員会 本吉優介さん)
「限定グッズが今回の売りになってくるのですが、この自販機を機に、様々な観光地、スポットを回っていただいて、宮崎を満喫していただけたらなと思っております」
自動販売機は、24時間利用できるということです。
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