岡山県警察学校で警察手帳の貸与式が行われ、初任科生は新たな決意を胸に第一歩を踏み出しました。

引き締まった表情で警察手帳を受け取る初任科生。警察学校長が一人ずつ名前を呼び手渡しました。この春入校した72人が学ぶ警察学校。手帳の重みを感じ、よりいっそう勉学や訓練に励んでほしいと開催された貸与式です。入校から3週間を迎えた初任科生に、堤幸司学校長は、「県民に信頼される立派な警察官を目指してほしい」と激励の言葉を贈りました。

(初任科生 五反田大心巡査)
「しんどい部分もありますが、同期の仲間たちと切磋琢磨して高め合っていこうと思います」

(初任科生 細川詩心巡査)
「今まで以上に警察官という自覚がわき、これからこの警察学校でもっと頑張りたいと思いました」

初任科生はこれまでの経歴に応じ6か月、または10か月の間研修を積み、卒業後は県内22の警察署へ配属されるということです。