労働力の確保にむけ高市総理は、これまでも言及してきた「裁量労働制」など労働時間制度の見直しを加速するよう、日本成長戦略会議で指示しました。
高市総理
「労働時間制度の見直しについて、現場の実態や労使双方の立場を十分に踏まえて検討を加速してください」
きのう、総理肝いりの「日本成長戦略会議」では、重点対象とする17分野にまたがる課題がテーマでした。
このなかで、労使で決めた時間を働いたとみなして賃金を支払う「裁量労働制」のあり方をめぐり、出席者からは「生産性を高める」として拡充に賛成する声の一方で、「働き方改革に逆行するものは容認できない」と反対意見も出たということです。
見直しの議論は分科会でも始まったばかりで、夏に策定する成長戦略で対象拡充をどこまで認めるかが焦点です。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









