「熱中症警戒アラート」と「熱中症特別警戒アラート」の運用が22日から始まりました。
「熱中症警戒アラート」は「暑さ指数」が都道府県内のいずれかの観測点で、「33」以上と予測される場合に発表されます。
また、国内で過去に例のない危険な暑さが予想される場合には、「熱中症特別警戒アラート」が発表されます。
「特別警戒アラート」の基準は今年から変わり、標高が高い地域などを除いて判断されるということです。
こちらは東京都庁。Tシャツ姿の職員に加え、ハーフパンツにスニーカーを履いて働く職員の姿が見られました。
東京都は、職場での服装や働き方を見直す「東京クールビズ」を進めていて、年間を通じて自由に服装を選択できるということです。
東京都の職員
「はいてみると、すごく快適に過ごせて仕事の能率も上がりそう」
今年のアラートの運用期間は10月21日までです。
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